憂鬱その1
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バイヤーとの待ち合わせは自殺の名所の崖の上。 斉藤梓は死んだことにしなきゃいけないからもちろん遺書も用意した。 午前中いっぱいは色んな下準備に使った。 「誕生日おめでとう」って言ってくれる家族に泣きそうになったがサイト上の注意に 〈元の自分は捨てること、〉 とあったので写真の一枚も持ってくることは出来なかった。 そして私は、 〈美咲まどか〉 になった。
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