第2話
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「それにね、三室先輩は“受け”じゃなくて“攻め”なんですよ!どう考えてもネコなんて似合わないっ」 「なっ…何言ってんだよバカッ!つかお前声でかいっ」 佐渡君のその言葉には、さすがの三室も顔を真っ赤にしている。 しかしここでは宇佐木先輩も黙っていない。 「何を言っているんだ佐渡隆之。普段からドSな奴はどうしてもタチに見られがちだがな、そういう奴こそ裏ではかなり違ったりするんだ。そこがまたいい」
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