一枚目の切符
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アヤメ『あなた、とっても素敵な雨を降らせてくれるのね』 男に声を掛けるが返事は返ってこなかった。 返したくても返せなかった。 傷が深すぎて声が出なくなっていた。 アヤメ『あら?雨が弱まってきたょ』 男の首に手をのばし、傷口をそっと指でなぞる。 男はビクっと体を震わせ床に倒れた。
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