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桐谷『まぁね~。理事長の趣味だからね。』 夢舞『なるほど…』 桐谷『そういえば君、理事長の親戚さんなんだって?』 夢舞『あ…はい!』 桐谷『そっか~。あ!それと寮を出るときは鍵は私に預けてね。』 夢舞『預けるんですか…』 桐谷『何か不満なことでも?』 夢舞『いえ…特には…』 桐谷さんは『そっか』と言うと珈琲を飲んだ。 そして、何か思い出したように『あ…そうだ』と言って僕を見た。
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