Endless desire(終わりのない願い)

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Endless desire(終わりのない願い)

初めて君と出会った あの時代(とき)のコト 今なぜか思い出しているよ まだ無邪気に笑えていた あの頃の私を見て 君は どうして 笑って声をかけたのですか? それが始まりでした 約束をしたコトなど 二人にはなかった あの頃は偶然に街で 会えるコトを 当たり前の様に 感じていたよ 初めて涙を見せた日は 君の言葉が なぜだか すごく ほしかった 無邪気すぎてた 君の横顔を ずっと 見て居られると 思って居たのは 私だけでした 君は変わりました 気付けば君のコトばかり 詩い続けて 居たのかもしれない 今は戻るコトのできない 時間(とき)が悔しくて… 手を振って別れたコトも 二人には なかった また すぐに 会える気がして居たから あの頃じゃ こんなにも 会えなくなるなんて 思いもしなかったよ 未来へと行く度に 私達は こうして 遠ざかって行くのでしょう それでも どこか 落ち着いて居られるのは 二人に運命があると 信じて居るから? words by R H13.11.10
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