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本棚に追加そうか…
こいつ…
魔術師か…
そうとわかれば
「サンキューな」
俺は少女に礼を言う
少女「気にしなくて良いよぉ~僕に出来る事なん…てこのくら…い?」
「どうした?」
俺は徐々に言葉に詰まっていく少女にたずねる
その瞬間に物凄いスピードで後ろに下がる少女
不思議に思い一歩前に進むと少女は一歩下がる
「おいどうした?」
少女「し…」
「し?」
少女「喋った!?」
「あぁ会話してるぞ?」
少女「でも普通の犬は喋らないよね?」
「な!?俺様は犬じゃねぇ!!狼だ!!」
少女「え?そうなの?」
狼「そうだ…ったくこれだから人間は」
少女「いやいや…狼にしても普通は喋らないから!!」
そう言うと少女は1度ポンッと手を叩くと俺の横を通りソファーに横たわり目を閉じる

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