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本棚に追加ってわけでオレ達は、ぶらぶらと散歩をしていたわけだが……
ここで事件が起きちまったんだよ。
僕はエミリの案内を聞きながらも勝手にあっちには何があるんだろうか?等と考えてしまっていたら…僕はいつの間にかエミリと離れてしまって全然知らない場所に来てしまっていた。
…そう……恥ずかしながら迷子になっちまったんだ。
「あれっ?ここどこだ?エミリー!どこにいるの~?」
だが、返事は帰って来なかった…。
「エ、エミリー!?」
僕は、どんどん不安になって行った……。
だがそれでも返事は帰って来ない。
僕はさらに不安になって行った、だけど何時までも、うじうじしていても仕方がないっと思いとりあえず行動する事にした。
オレが誇れるのはこのポジティブな所だな!
まぁ今は、んな事は置いといて話しを続けるぜ。

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