ネクタイは難しい
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「ちょっと、ご飯は?」 「食う時間なんかねぇよ。……行ってきます!」 足下に置いていた鞄を掴み慌てて洗面所を飛び出すと、俺は母さんの制止なんて無視で、すたこらシューズを引っ掛け家を飛び出した。 全力疾走していると、首のところでぐちゃぐちゃに絡まってるネクタイがヒラヒラと俺の顔に当たって、凄く視界の邪魔になる。 でもそんなものに構っている余裕はない。
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