□駅
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次がやっと降りる駅だ。 そう安心した時だった。 ―――クラッ 思わずその場にうずくまってしまった。 周りは混んでいて、なおかつ私は身長が小さいために誰も気が付かなかった。 『…どうしよう…気持ち悪い…。』 ―――西陽駅――西陽駅――お出口は左側です――― 降りなきゃ…と思ったときだった。 突然ふわっと体が宙に浮いた。 ―――え?
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