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「いや、いつも言ってるけど」 彰人がそういった瞬間、あゆの鉄拳が飛んだ。 「そういうことは人前で言わないでよ」 見ると、あゆの顔は真っ赤になっていた。 そんな二人のやり取りを、なんとなくうらやましそうに優月と修は見つめていた。 優月は比奈、修はみなみのことを考えながら。 .
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