一話

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天は、今日も無事に平凡普通な学校生活を満喫した。 放課後の夕陽が校舎をオレンジ色に染めている 花壇の近くのベンチに天は、座り少しの間ここに居ようとしていた。 「結構いい場所・・・ゆったりしてられて」 そのまま天は、眠気に誘わていた。
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