序章

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「あの…今、何て……?」 「私?私は、通りすがりの ノストラダミアン・レディー三世よ」 や、聞いてねぇーし。 つか、色々混ざり過ぎだし。 大体お前、三丁目の鈴木だろ。 何だよ、ノストラダミアンて…… 「だから、アンタ俺に……」 「あらっ、やぁだ~! もぅこんな時間なの? 私、行かなくっちゃ。じゃぁね~~~」 そう言って 自称ノストラダミアン・レディー三世(三丁目の鈴木さん)は 颯爽と歩き去って行った……
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