あとがき

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『凡人的英雄物語』をここまで読んでくれてありがとうございます。 お話しなど全く書こうなどと思ったことも無かったのに、書き始めたのはまだ大学生三年生の頃のことでした。 大学の県と地元の県をを行き来する間の電車の中でちょっとした暇つぶしのつもりで書き始めたこのお話を終わらせるのにこんなに長い時間がかかるとは……。 正直、ちょっと物書きというものを舐めていました。 反省しています。 その上、プロットも何も無いところから書き始めたので支離滅裂なところもあったかもしれません。 ですが、絶対に一人も死なないお話しを書こうと思っていました。 賢者の親友が死んだという件は昔の話というところでノーカンにしてください。 やっぱり、人が死んじゃうっていうのは悲しいですから。 そういうのが無くてもお話しを成立させたかったんです。 まあ、何はともあれこんな駄文に最後までお付き合い頂きありがとうございました。 凡人はこれで完結ですが、全てはまだ終わっていません。 これからも色々書いていきたいと思っています。 それでは、今回はここでキーを叩く指を止めさせていただきたいと思います。 2010年 3月19日 まだまだ無職の@太郎でした。

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