猫とホームレス
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僕はエサをお腹一杯になるまで貰った。 家の中での生活は、石をぶつけられる様なイジメも無く快適で、女性はとても良いニオイがした。 でも何故だろう?僕、今、幸せじゃないんだ。 女性が家のドアを開けた時、僕は家を飛び出した。 「ミイ!」 女性は僕を追い掛けて来なかった。 女性も僕の幸せに気付いたのだろう。 僕は、おじさんのニオイに向かって走った。 おもいっきり走った。
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