ヘンカ
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「車、酔わないか?」 叔父が僕たちを心配してくれる。 妹を見ると、微笑みながら頷いた。 「いえ、大丈夫です。」 「別に敬語じゃなくていいぞー?身内なんだからさっ」 「あ・・・はい。」 こういうときはどういう返答をすればいいか分からなくなる。 が、僕らの悲しみを癒そうとしてくれていることは分かった。
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