これはなに?
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「……よし、お前も一緒に行くか!」 「え?」 「こんな誰もこないような山の中じゃさびしいよな?」 “それ”はわたしに何かを聞いてるように見える。 それが何なのか、わたしには全然わかんないけど…… 「うん!」 “それ”ともうちょっと遊びたい。 わたしは大きく返事した。 「おう!」 “それ”は大きく鳴いて、多分、嬉しそうに笑った。
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