登場人物

6/13
前へ
 /13ページ
次へ
[体育教師] (と、体育教師は部屋を突然出て行った。) (麻未は一晩をその部屋で一人で明かすことになる) (教師はあの直後、急用で帰宅していた) (麻未を椅子に縛り付けたまま、である) (薄暗い一室で、柔らかな乳房をはだけ、ブルマに包まれた女性器を露わにしめらせたまま、 [麻未]はなんと言えないもどかしい思いを抱えたまま、身動きも出来ずに一夜を明かしていた) (昼前、教師は戻ってきた) (外は明るいが、用具室は相変わらず薄暗く、オレンジの裸電球だけがともっていた) ふうふう…麻未、おとなしく待っていたか? (相変わらずあられもない姿で拘束された麻未の姿に、期待と興奮を高める教師) (麻未は夜の間興奮のため眠れず、夜明けと共にうつらうつらと眠り始めたところだった) [麻未] …今…何時だろ……私…どうなっちゃったのかな? (うつろな目であたりを見渡す) …逃げなきゃ…なにされるかわからない… (なんとか縄をはずそうとしているところで先生が入ってくる。恐怖と期待で震える体。) せ、先生… [体育教師] 安心しろ、お前の両親には、教頭先生と俺からちゃんと話しておいたぞ。 部活のあと調子が悪くなったから学校に泊まらせると… それにしてもあの教頭、クソババアめ、いいところで呼出やがって…! なあ、麻未よ…お前もせっかく盛り上がってたのになあ? (麻未の処女腟からわき出る愛液を見つめながら) 全く、あんなババアに俺の大事なチンコをくわえこまれちまったよ! 来たねえ口でしゃぶりつきやがって…三回もいっちまったんだぜ?あのババアがよ! (ババアとは言うが、若くして教頭になった才女はまだ20代である。) (その若い教頭の身体をかつて蹂躙し、いまやセックス漬けにしている) (だからこの体育教師は学内で何をしようと思いのままなのだ) 安心しろ、麻未。あんなババに俺のザーメンは一滴もやってねえよ… 一週間以上ため込んだ、俺の貴重な体液を全部お前に注ぎ込んでやるよ…! (いうがはやいか、教師は麻未の無抵抗な肢体にむしゃぶりついた) [麻未] そ、そんなめちゃくちゃな!!…教頭先生まで…(一気に顔が絶望に染まる) 先生いったいなにをなさっていたのですか…? (先生の言葉の意味がいまいち分からずにいる)…ザーメン? (不思議そうに顔を傾げる) えっえっ!!いやーーー!!

最初のコメントを投稿しよう!

1480人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>