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本棚に追加[体育教師]
(と、体育教師は部屋を突然出て行った。)
(麻未は一晩をその部屋で一人で明かすことになる)
(教師はあの直後、急用で帰宅していた)
(麻未を椅子に縛り付けたまま、である)
(薄暗い一室で、柔らかな乳房をはだけ、ブルマに包まれた女性器を露わにしめらせたまま、
[麻未]はなんと言えないもどかしい思いを抱えたまま、身動きも出来ずに一夜を明かしていた)
(昼前、教師は戻ってきた)
(外は明るいが、用具室は相変わらず薄暗く、オレンジの裸電球だけがともっていた)
ふうふう…麻未、おとなしく待っていたか?
(相変わらずあられもない姿で拘束された麻未の姿に、期待と興奮を高める教師)
(麻未は夜の間興奮のため眠れず、夜明けと共にうつらうつらと眠り始めたところだった)
[麻未]
…今…何時だろ……私…どうなっちゃったのかな?
(うつろな目であたりを見渡す)
…逃げなきゃ…なにされるかわからない…
(なんとか縄をはずそうとしているところで先生が入ってくる。恐怖と期待で震える体。)
せ、先生…
[体育教師]
安心しろ、お前の両親には、教頭先生と俺からちゃんと話しておいたぞ。
部活のあと調子が悪くなったから学校に泊まらせると…
それにしてもあの教頭、クソババアめ、いいところで呼出やがって…!
なあ、麻未よ…お前もせっかく盛り上がってたのになあ?
(麻未の処女腟からわき出る愛液を見つめながら)
全く、あんなババアに俺の大事なチンコをくわえこまれちまったよ!
来たねえ口でしゃぶりつきやがって…三回もいっちまったんだぜ?あのババアがよ!
(ババアとは言うが、若くして教頭になった才女はまだ20代である。)
(その若い教頭の身体をかつて蹂躙し、いまやセックス漬けにしている)
(だからこの体育教師は学内で何をしようと思いのままなのだ)
安心しろ、麻未。あんなババに俺のザーメンは一滴もやってねえよ…
一週間以上ため込んだ、俺の貴重な体液を全部お前に注ぎ込んでやるよ…!
(いうがはやいか、教師は麻未の無抵抗な肢体にむしゃぶりついた)
[麻未]
そ、そんなめちゃくちゃな!!…教頭先生まで…(一気に顔が絶望に染まる)
先生いったいなにをなさっていたのですか…?
(先生の言葉の意味がいまいち分からずにいる)…ザーメン?
(不思議そうに顔を傾げる)
えっえっ!!いやーーー!!

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