あの後、アクセサリーショップから出たアディ達は服を買いに来ている。
セレス「ねぇ、どっちがいいと思う?」
アディ「左のほうがいいと思うぞ。」
アディがそう言うとセレスは礼を言い、嬉しいそうに走って行った。
アディ「ふぅ...。」
アディは2時間近く同じ事をやらされているのでかなり疲れている。
サリー「お兄ちゃん、どっちがい~い?♪」
アディとは反対に元気いっぱいなサリー。
アディ「あぁ、左のやつがいいんじゃないか?」
アディはめんどくさくなったのか、サリーが持っている服を見ずに言った。
サリー「え!//
お兄ちゃんこっちがいいの!?///けどお兄ちゃんのためなら.....///ブツブツ」
アディはサリーの反応に異常を感じ顔をあげてみた。
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