姫の恋文

短編小説。未来の東宮妃として何不自由なく育った姫君。唯一の不満は…

藍璃紗

9分 (4,823文字)

31 42

あらすじ

 百人一首から恋の歌を四首取り上げて、『告白』がテーマの短編小説に仕立てました。  男女が直接顔を合わせる機会がなかった時代、告白は手紙でなされました。  そのため、手紙は上等の紙に美しい字で書か

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