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本棚に追加サタン「がッ…!」
アスモ「ぐへッ…!」
レヴィ「……優子は…わらわの事…嫌いじゃないりゅ?」
レヴィアタンは涙を長い袖でふきながら私に聞いた。
優子「嫌いじゃないわよ、ていうか悪魔どもの中じゃ一番好きよ」
レヴィ「……本当りゅ?」
優子「本当よ…」
レヴィ「わーい優子、大しゅきりゅ」
レヴィアタンは笑顔になった。
サタン「…いいのかアス?あんな事言ってるぞ?」
アスモ「ふっ何を言ってるんですかサタンさん、今のハニーの好きは友人としてであって、愛情ではない…何故なら優子の愛情は全て俺の物だから。
何故なら彼女にとって俺は特別な存在だからです」
サタン「そ…そうか、相変わらず幸せな奴だな…」

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