特別な存在

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サタン「がッ…!」 アスモ「ぐへッ…!」 レヴィ「……優子は…わらわの事…嫌いじゃないりゅ?」 レヴィアタンは涙を長い袖でふきながら私に聞いた。 優子「嫌いじゃないわよ、ていうか悪魔どもの中じゃ一番好きよ」 レヴィ「……本当りゅ?」 優子「本当よ…」 レヴィ「わーい優子、大しゅきりゅ」 レヴィアタンは笑顔になった。 サタン「…いいのかアス?あんな事言ってるぞ?」 アスモ「ふっ何を言ってるんですかサタンさん、今のハニーの好きは友人としてであって、愛情ではない…何故なら優子の愛情は全て俺の物だから。 何故なら彼女にとって俺は特別な存在だからです」 サタン「そ…そうか、相変わらず幸せな奴だな…」

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