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あとがきからこんにちは。
本作は、同じエセ遊郭を舞台にした『鳴いた三毛猫』の続編となっております。
……続編というよりかは、書けなかった終章かな。
『鳴いた三毛猫』ではタマの死ぬシーンを書きたくなかったので、物語としてちゃんと昇華させる為に第2回小説祭に便乗して書かせて頂きました。
今度はちゃんと昇華できてると良いな(滝汗
宣伝となりますが、『鳴いた三毛猫』は玉雪が禿(カムロ)だった時代の、姉女郎薄雲花魁と三毛猫タマの、15頁程度の短い話です。
もし少しでも気に止めて頂けましたら、そちらも読んで下さると幸いです。
ただし、アダルト的なシーンもありますので潔癖な方はご遠慮下さいませ。
では、最後になりますが、前作に引き続き閲覧下さった皆様も、うっかり見つけてしまった皆様も、事務局注目からいらっしゃいました皆様も、最後までお付き合い下さいましたこと、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
2008年10月 公開
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