No.1「想い」
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「平気って?」 「毎日仕事で、その……男の人の体に触ったり、触られたり……」 経験の無い千里は、恥ずかしそうにもじもじする。 「仕事、と割りきっているし、それに慣れてしまったのよ」 こんなこと、慣れてしまったわたしがおかしい。 心も身体も麻痺してしまったのだろうか。 「蓮さん、彼氏はいないんですか?」 ――“彼氏” その言葉に、煙草を消す指が止まった。
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