~あの日~
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神社に着くと夜中にもかかわらず、人が沢山居た。 初詣なんて何年ぶりだろう。物珍しそうに眺めていると恭子が大きな溜め息を吐いた。 「毎年誘ってたんだけどさぁ。お前起きないからさぁ。爆睡してて。いっつも一人で来てたんだぞ。」 「あぁ、わりぃ。」 「いいよ。今年は起きてくれたから。」 少し沈黙があったが、問題は無く話は弾んだ。
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