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「気付かなくってすまないな。だが、本を読んでる間は、構ってやれないと前も言わなかったか?」
『え、あぁ…言った様な気がする…。』
「それを邪魔したら、お仕置きだって事も言ったハズだが…。」
『…え;!?ちょっ…ちょっと…バージルさん…まさか、今からやる気じゃないよな;?』
「やる気だが?何が文句でもあるのか、ダンテ?」
凄い満面の笑みを浮かべながら、俺の腕を掴みそのまま強引に自室へ連行されてしまった。
その後は、俺はバージルに朝まで美味しく食べられてしまった。
今度から、本を読んでるバージルの邪魔しない様にしようと、心に誓った。
END
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