ツンデレ怪力女とエセ関西弁とロリコン紳士

114/128
30822人が本棚に入れています
本棚に追加
/933ページ
智志とティアの会話文1 「なぁ、何の本読んでんの?」 「………」 「つーか、いつも家で本読んでるよな?外で遊ばねーのか?」 「………」 「…あー……もしかして俺、読書の邪魔?」 「………」 「……いや、聞いてねーだけか……」 智志とティアの会話文2 「おーい、グレスが昼飯の用意が出来たから、リビングに来いってさ」 「………」 ティアは無言で、読んでいた本を閉じ、部屋を後にした。 「うん、とか分かった、ぐらい言って欲しーなぁ……」 智志はため息をついて、リビングに向かった。
/933ページ

最初のコメントを投稿しよう!