☆1話

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だからあたしには 友達なんてものはいない いらない どうせみんな お母さんみたいに 化けの皮を捲れば すぐに裏切るんだ お父さんが出ていく前 までは優しかったお母さん 今では別人 みんなみんな きっとそうなんだ すると母が帰ってきた 『ッッー…!!』 あたしの体は ブルブルと震えだした 光を反射しキラン と光るそれはナイフだった あたしはユユを 急いで離すと立ち上がろう としたけれど力がはいらなかった ユユ『ウ゛ゥーー』 母『あなたなんて いなければ幸せだったのよ? あなたなんていらないわー…』 そういうと手に もっていたナイフを 振りかざした 殺される!! あたしは目をつむった ユユ『ー…キャイン!』 ユユ?あたしは 閉じていた目を開いた
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