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真衣「!?」
真衣は氷室が立ち上がった事に警戒し…
腰に手をかけたが、白龍も天楼も無い事を思い出して手を下ろした…
氷室「そう警戒するな。」
氷室がそう声をかけた時には既に、真衣の目の前に立っていた。
そこまで接近した為、ようやく真衣は氷室の顔を視認できた。
氷室は、20代後半から30代前半と思われ、わりと整った顔立ちをしていた。
身長は175cm以上はあり真衣は自然に見上げる形になった。
氷室「ガルドの最終目標を知っているな?」
氷室は見上げている真衣にそう尋ねる。
真衣「2つの世界を完全に分離する…
ですね。」
真衣はそう答えると氷室は頷き…
氷室「そうだ。その為に俺達は行動をしている。」
と言った。

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