タイマン
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正直ワクワクが強かった。なんせ今までは憎い相手としか喧嘩した事がなかったからだ。始めるタイミングもわかんない。 でるメンツも決まった。副ヘッド、山崎くん、俺、山崎くんはタッパはないが素早いボクサータイプだった。 いよいよタイマン。なんか柔道みたいな感じだった。先鋒、中堅、大将って感じで。もちろん俺は先鋒だった。
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