六花の温度
六花の温度
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作品説明

ひらり はらり  ぽかぽか ひらり 六花のしずくは ただ音もなく舞いおりる  それは白く 冷たく あたたかく ふたりの胸にちいさな熱を灯す 冬の 花 ***

感想・レビュー1件

六花とは、雪の異称なのですね。 東雲さんのおかげで、素敵な言葉を知ることが出来ました。 東雲さんは言葉も絵もいつも繊細で素敵です。 丁寧な紹介文まで頂けて、私は本当に本当に幸せ者です……(;_;) 絵の方は、もう既に「いい加減にしろ!」と自分で自分に突っ込みたくなるくらい、見返しております(笑) はしゃいで何か話している花と、それを優しく聞いてあげている山崎。 まさに私の思い描いていた二人……いえ、それを遥かに超える美しさです(;_;) 幸せそうな二人の、どこか儚げな雰囲気に切なくなって、見れば見るほど胸が苦しくなります…… 最高の誕生日プレゼントを、本当にありがとうございます。 家宝
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その他情報

公開日:2015/12/6

更新日:2015/12/6

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