最弱の盾
「僕のこの力は、僕を守るためにあるんじゃない! 大切な誰かを助けるための力だ!」 「貴方、例え貴族だからといって、私と対等になったとは思いませんわよね? 私と貴方とでは、貴族としての格が違いますの。