わか かおる

せつない両思い、気がつかないふたり

せつない!たまらなくせつない!彼が置いていった硬貨を財布にしまってしまうところが。そのうち他の硬貨に混ざって使ってしまうのだろうけれど、それさえ見越して財布にしまうそのせつなさったらもうもうもう!人がたくさんすれ違って出会って別れていくように、財布の中の小さな世界も出会って別れていく運命で。それでいいんだ、神様。と呟いているようで。本当に好きだっただから、思い出にもしたくないくらい好きだったから、別れていくのだなぁと思いました。もうすべて過去にして、自分が見ているのは過去ばかりになれば新しい恋もできるのでしょう。でもこのふたりには再開して欲しいな。再開して、また恋を始めて今度こそ変わらない愛に
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わか かおる

年若い鉄砲玉と、それに見事にに心臓打ち抜かれておっさんる

俺の魔法使い、だなんて、どんなにロマンチックなお話かしら、とワクワク拝読しましたが、違う意味でワクワクしてしまいました。  待つ彼、と待たせる彼、の対比が素敵で、どきどきと拝読しました。鉄砲玉くんにはちゃんと自覚があって、まあ、そんな若者なわけよ、俺は、と言いたげな口ぶりと、結局あんたに惚れてんだよね、という言下の告白。これが魔法なんだろうなあ、と思いました。そしてその魔法にうっかりとかかってしまった中年バツイチの彼。そんな彼の悩みなんてハナから聞く気もないけど、俺はあんたのとこに今んとこは帰ってくるからさ、とでも言いたげな口振りにキュンキュンしました。  真っ赤なスキニーという、非現実さが現
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わか かおる

ほの暗い感情の行く末は

救いようがない!!誰も幸せにならない!!兄ちゃんが好きなのに、クラスメイトに騙されて、狙われて、ヤりたい放題ヤられて。昔の記憶に封じ込めておいた暝い記憶。それは、言ってはいけない思い出。思い出にもしたくないくらい瀆されたからだと心。そのバランスの中で生きてきた哀しみ。どこを読んでも切なくて、救われなくて、誰かこの兄弟に救いを与えて欲しいと切望しました。かみさまなんているんだろうか。いるのならば、このふたりを助けて欲しかった。どこまでも堕ちていくふたりは、どこまでもの闇の中でお互いの手を取るしかなくて。運命の赤い糸は、あの日小指に流れた赤い血になってふたりを瀆すのだろう。どうして優しく微笑むこと
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わか かおる

優しくない世界って、もしかして……。

マイナス思考だけど、真面目な世界くん。もしかしてこのタイトルの今日も世界は僕に優しくないって、銀河くんが溜め息混じりに言った言葉なのかしら?世界(くん)は今日も純情で僕(銀河くん)に優しくないって、のろけな愚痴なのかしら、と思いました。 ハラハラしながら拝読いたしました。マイナス思考のド壺のような世界くんと、プラス思考の塊な銀河くん。正反対のキャラを生かすのがとてもお上手と思います。これからも、色々な作品を拝読したいです。
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わか かおる

顔の感想です

きみ、と、あのひと、と、ぼく、の世界。すごく狭くてすごく広い。年下のきみ、は、たぶんぼく、が好き。気に入ってる程度かな。気にかかる人かな。でも、ぼく、は家庭のある、四十男が好き。なにが違う?顔が違う、声が違う、歳が違う、みんなちがう。でも、愛することは同じ。せめて顔が同じだったら、少しは違うのかな。きみ、の気持ちに答えられるのかな。でも、中身が違うってわかった時に、みんなもとに戻っちゃう。だめなんだ、それじゃ。ぼく、がどんな気持ちできみ、からのメールを読んでいるか、きみは知らない。たぶん知ることもない。相談なんて出来ないんだね、全部助けてくれるんじゃなきゃ。いつか、きみが何かの拍子にみんな知っ
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わか かおる

恋なのか、友情なのか

恋ってさ、を拝読しました。恋なのか、友情なのかわからない中途半端な気持ち、なのだと主人公は思っているようだけど、それは間違いなく恋で、下手したら愛情で、だから同じ時計をクリスマスにプレゼントされてうろたえるわけで。加藤が気がつかないうちに鷹藤の事が多分好きで気になったのは最近だけど、小さい小さい恋の種は幼稚園時代に撒かれていたんだなあと思います。あまりにも小さくて、撒いた本人の加藤ですら忘れていて、撒かれた鷹藤しか覚えてなくて。でも得てして恋ってそんなもんかな、と思います。大学に入って距離感が近くなる二人の今後がとても楽しみです。お揃いの時計をつけたふたりが、ちょっと照れたようにファミレスで食
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わか かおる

コーヒーのお話その2が優しいのは。

娘ちゃんと息子ちゃんが可愛いです。ブラックを飲むという娘ちゃんの背伸び、一回飲んで苦くて、という息子ちゃん。カレーは甘口で、きっとマイペースなんであろう息子ちゃんと、辛口を食べる娘ちゃん、さらにそれに赤いペーストを足すというお母様。個人の対比がすごくよかったです。大人が子供に守られるわけにはいかない、というbolyさんの考え方は、きっと正しい大人のあり方と思います。ただ、我が家は母と私の二人家族で、子供である私が母を庇う場面が多く、きっとbolyさんから見たら、あり得ない家庭なのだろうなあと思いました。きちんとした、しっかり建っている一戸建てのようなbolyさんのご家庭と、まるで大黒柱のないヘ
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わか かおる

手紙の交換ていうのがすごくすごくいいです。

年齢差のあるふたり、きっと考え方も感じかたも、時の流れの早さも違う。喋れば余計にそれを感じてしまうから、手紙にしたのかな。年上の彼氏の、時間に対しての焦りみたいなものが伝わってきて、切なかったです。年下の若くてきれいな恋人を、留めておきたいような、自分の手から放すべきなのか、悩んでる感じがしました。それでも彼が好きで、執着する自分に軽く自己嫌悪なんか感じたりして。若い恋人は、自分よりずっと年上の彼に、甘えて、意地悪もちょっとして、それでも心底大好きなんだなあ、と感じました。意地悪を言うのは不安の裏返し。たぶん自分より先に、違う世界に行ってしまう彼が好きで、どうしようもないからちくりと意地悪をい
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わか かおる
HNに吹きました。
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わか かおる
何で彼は帰ってこないんでしょうか。バイト?実家?判らないのがもどかしいです。電話が携帯や、スマホでなく、家の電話ぽい感じがしました。受話器が重い感じが。金木犀が散る前にふたりが会えたらいいなあ。あの甘い匂いの中で、ふたり抱き合って、雨音が聞こえなくなる位の声を出して、雨をやり過ごしてほしい。雨の後には晴れるから、そしたら明るい目で一緒に大学で講義を受けて。寂しさをつれてくる雨が、これ以上降りませんように。
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わか かおる
レンズ越しの恋が、女じゃない彼が、切なく恋をしているのがよかったです。髪を触るというエロチックな作業。早く髪が伸びればいいと思う、少ない触れあいの濃厚さ。夢の中で彼女の存在をころす愛情。ふたりだけの時間は夢の中だけ。一緒に食事をしたり、飲みに行ったりもするけど、彼女の存在があと一歩をとどまらせる。女だったらよかったのにと思う、男同士では恋が実らないと思っている素直さ。笑わない彼がいいというファインダーの彼に、にこりともできない哀しさ。もうもう、全部愛しいです。
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わか かおる
銀河鉄道は死者の列車と言われていますね。きっと俺さんは昼間の死者の乗る前の銀河鉄道に乗ったのでしょう。キスしてきた男は、取引先の新入社員で、死にかけたことがあるのかな。だから、銀河鉄道に乗れたのでしょう。スーツからは見えない傷が、それを物語っているのかと。先生にキスしたのは、死から生を感じさせるため。本気のキスを仕掛けてきたのもそのためかな。先生と新人君の恋が始まりそうで、ワクワクするのと同時にちょっと怖くてぞわりとしました。
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わか かおる
いやー、泣かされました。馨くんの、氷に閉じ込められていたかのような自意識が、司さんにとろかされていくような過程に感動しました。キスの時目を閉じていたのは、誰でもよかったからかな。誰もこの氷を溶かせない。そんな絶望が、崖のはしにいるときの覚悟のように目を閉じさせていたのかな。ずっとずっと寂しくて、寒くて、怖くて。でも司さんは違ってて、からだから始まった恋だけど、空疎だった気持ちに温かなものを注いでくれたひと。だから気になって、忘れられなくて、探せなかった。見つかるまで探すなんて、怖くてできなかった。だから店にも行けなかったし、虚ろになってしまった。偶然の神様が、縁があれば結んでくれる縁だと信じて
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わか かおる
ニューヨークと銭湯の入浴がかかっているのかしら、と深読みをするへなちょこな私です。 喧嘩して、目も合わせてくれなくて、ええいとニューヨークにパスポート作りから始まって、行ってしまうやけくそ感、ああ、この男のひとはマスター好きなんだなあ、としみじみ思いました。好きだから、目も合わせてくれないのがしんどくて遠くに逃げ出してしまったのかな、と。でも、マスターちゃんと誕生日も覚えてるし、顔見て謝るっていってくれたから、背負ってた辛い気持ちが軽くなって、きっと明日の朝イチの便で帰ったんだろうな、と感じました。お土産もなんにも買わないで、土産はないのか?とか聞かれてたりして。土産話もない、とか突っぱねるの
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わか かおる
どうしようもない父親、異色作として拝見しました。誕生日だから優しくして、という言葉に息子の悲しさと寂しさと、麻痺してしまった感覚を感じました。でもそれも本当の愛の形なのかもしれませんね。本当にどうしようもない父親。でも、離れる事は考えていない。どうしようもなく愛しちゃってるなあ、と。父親の傷跡といい、女装癖?といい、謎が多い親子ですが、それなりに幸せそうにも見えました。
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わか かおる
修平くんに公平くん、性欲ありありですね(笑)でも情がないわけでもなく、思春期ってこうかも、と思いつつ拝見しました。ずっと東京暮らしで雪が大量に降る、というのを殆ど体験したことがないのですが、どかどか雪が降るなかでむつみあう高校生、というのは妙に色気があって、想像しながらにんまりしました。やはり舞台は北海道なのだろうなあと思い、納得するやら、北海道在住の方が羨ましいやら。きっと、雪国に住んでいるからこそのリアルがある気がしまして。楽しんで読めました。拍手。

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わか かおる
物語を作る上で、作者は独裁者になりがち、しかしなってはいけない、と言うのは尤もですね。あくまでも世界観を硬直させてはいけない。いやはや、耳が痛いです。回らなくなるんですよね、油断すると。文章を書く上で常に世界は回しておかないといけない、柔軟で、客観的でないといけない、と思っております。なかなか難しいですが、それ故に遣り甲斐があるってもんです。オチ、オチって落語家じゃあるまいし、には笑いました。そうですよね、物語は終わろうとも、作り出した世界は続くわけで、それまで閉じちまうようなオチはまずいですわね。だから怖いと思うのは、たまに皆殺しでオチをつける輩がいるという事実。閉ざすつもりか、と思います。
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わか かおる
誠人くんしょ、処女なの(//∇//)?!それともあの晩にユニコーン捕まえられなくなったの?!きゃー。想像の翼がバサバサいう作品でした。原田くんが意外と策士で純情で、ほほえましかったです。
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わか かおる
いいなあ、自然で。距離感がすごくいい。絶妙ってこういうことを言うんでしょうね。指輪の交換をしてるのもいいです。なんの保証もないけど、精一杯一緒にいたいというのが分かって切ないです。ずっとずっとふたりが一緒だといいなあ。
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わか かおる
ケータイ小説のスカスカ行空け、私も大嫌いです。中身が薄いのがありありわかると言う皮肉ですわ。かくいう私も今はスカスカ行空け、やってます(笑)ひどい近視なので、目が辛いのが理由ですが、やる前の作品の方が、あからさまに小説の体をなしています。読みにくいですけどね。今書いてるやつはスカスカでしかもBLという、救いようがありません(笑)でも、ひどい輩になるとあだち充ばりのスカスカがいらっさいますね。一頁二百文字あるかないかという。それが意外と人気あるからやってられません。文章を読むというより、レイアウトを眺めるがごとくですわ。簡単だから、ページは進みますが、頭には入ってきまへん。そんな書き手ばっかにな
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わか かおる
確かに盗作って、贋作ですものね、本家を越えられない。黙って読んでファンでーすって作者のテンション上げて、サクサク書いて貰ってそれ読む方が賢いですな。それが漫画と違うとこですね。漫画は皮肉にも絵柄が贋作の方が越えてしまうことがありますから。  小説は、読んで書いての繰り返しだと言われてましたが、その通りと思います。読まない作者は下手くそです。だから、この人うまいなあ、と思うひとは大概多くのひとを知っていて、読んでいる。私もなるべく読もうとしておりますが、エブリスタはもう末期なんですかね、あまりグッと来る作品に巡り逢わない。なんか、てにをはすら怪しい怪文書がザクザク出てくる。読者が多いなら面白いか
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わか かおる
結局、ラノベは貧しい自慰行為を出られない、と思います。貧しい自慰行為だから、オカズも貧しい。でも自分は書いてて気持ちいいから気づかない。いかんです。ゆゆしき事態です。いっそオカズなしで抜いたろという猛者もいらっしゃる。もうそうなると、目も当てられない。基本日本人で、国語教育として日本語を学んではいますが、読まれる前提の文章というのは学ばないんですよ。恐ろしいことですが事実です。辞書の引き方とか、漢字の読み書きや、文法なんてモンは習います。読むことはしても、読まれる文章は学ばない。だから、勤勉でない文章書きは下手なんです。ヒトの事言えた義理ではありませんが、少なくとも私は読まれる文章の学びはやり
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わか かおる
ば、馬鹿な・・・確かにギャグですな。会話文てすごく難しくて、流行り言葉は避けたいが、古い言い回しも避けたい。私なんぞはモブの殆ど出ないBLなので、楽な方かと思いますが、それでもやはり難しい。わざと地の文章を減らして、会話文にて埋めることに専念してますが、難しいです。ラノベって会話文に難があるひと多いなあと、しみじみ思います。20万ビュー越えだろうと、10ビューだろうと、おかしなモンはおかしい。ここで書き手の実力的なものが見えたりする気がします。巧いひとは会話文だけでも読ませてしまう力があると思います。逆に会話文が殆どないのに読まされてしまう巧い方もおられますが。やはり文章力はないと悲惨ですね。
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わか かおる
ラノベって、好きじゃないんですよ。正直。BLは書いてますが、ラノベではないかなーと。児童書みたいな小説がラノベだと思っています。エブリでも、人気のあるラノベといわれるであろう作品を、何本か読みましたが、しっくり来ない。つまんないんですね。文章力の未熟さ、表現のこどもっぽさ、ほんとに面白くない。嗜好の問題もあるでしょうが、BL読んでる方がよっぽど面白い。つまんないのも多いこたあ多いですが。変態とか。まあ、BL自体が変態かもしれませんが(笑)そんなわけで、鈍さんのラノベお子さま論には賛成です。
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わか かおる
鈍さん、だんだんアタのおっさんに似てきてませんか?両極の話とか、アタのおっさんが言いそうです。
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わか かおる
アタテュルクのお話が面白かったです。真の独裁者って、アタテュルクみたいな人の事を言うのかもしれない。自分の名前を書ける、という福音をもってして、じわじわ支配して行くという。ここでポイントなのが、書くのは自分の名前なんですね。アタテュルクの名前でなく。だから従っちゃうし、嬉しくなる。上手いよなあ、アタテュルク。そりゃトルコの父にもなれますよ。あ、逆か。
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わか かおる
ユーチューバー作家には笑いました。多いですね、確かに。何でも感性感性でやりよる。ひとの事は言えませんが、感性にだけ頼った小説は、いつか破綻すると思うわけですよ。それがのっけからなのか、終盤まで持つのか、それは個人によって違うんでしょうが。 あと、冒頭で人物紹介(笑)やりがちですね。私は今サラリーマンBLを書いているので、あまり縁がありませんが、ファンタジーBL書いてる頃はやりたくてうずうずしてました。思春期の少年ですよ。困ったもんです。
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わか かおる
考えることをしない、という一文にグッと来ました。そうなんですよね、今は瞬間芸の時代ですもんね。素早く、脊椎反射で受けとるし、書いてる時代ですね。虚しさも感じますが、それに慣れつつある自分が嫌です。かといって、深く考えて、練った文章を出しても、読み手がいないという現状。まあ大して書けませんが。多様性という言葉で片付けられる今の文章界。でもネット小説ってワンパターンが多いですよね。私はBL界におりますが、まーワンパターンが多い。そのうち読んだんだか読んでないんだか、分からなくなります。商業ベースに乗ってやっとこ多少の多様性が出てくるくらいで。童話じゃないんだから、王子さまに頼るのはいい加減やめない
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わか かおる
すごく個性的で、明るくて、濃厚で大好きです!すっかりイッチーワールドのト・リ・コ(はあと)。アレのシーンとか、よく考えたらとてつもなく濃厚なのに、アハハウフフと笑っているウチにはまるという、不思議な現象。ネーミングの妙にヤられます。凝った名前をつけるのが馬鹿馬鹿しくなるくらいストレートと思いきや、手元で落ちる魔球なネーミング。意味のわからない格好良さげな名前より、こっちの方が面白くていい。文章が上手だから、グイグイ読まされてしまいます。ラストがちっとも見えませんが、ワイワイやってくださいませ。付いていきます。
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わか かおる
折角お誘い頂いたのに、参加できなくてすいません。次の回には参加できるといいなあ。今回は読み専での参加です。楽しんでます。
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