もふもふコンテスト大賞おめでとうございます

練り込まれた設定、登場人物たちの個性的なキャラ。先の予想がつかないドキドキハラハラもありながら人と人…いえ、霊も動物たちも彼らなりの事情と人情で動いている。 大賞に相応しい素敵なお話です。今後とも応援
今回もまた振り切った作品に脱帽いたします。 社畜と言えばもう大変なイメージしかないのですがこの作品はそういうブラックなものを含めつつまさかの戦隊もの、今後の展開が非常に気になります。 救わなければなら
とある大富豪が犯した殺人事件の捜査の難航から始まるこのお話、読んでいく内にいろいろな謎が散りばめられていて驚きました。 共感覚という題材がテーマに深い意味を与えているのも新鮮です。 最初主人公の彼がど
本作は「リアルな怪談」ということで読んでみるとまさしくどこかの学校に本当に起こったかのような怪談でした。大袈裟なものよりもこういう生徒間での噂や目撃例のほうが私はぞっとします。短い文章の中、ラスト付近
一番注目しているこの作品にまだレビューを入れていないのに気付きました。新作がとても面白かったので勢いに任せて書かせて頂きます。どこか懐かしく人々がまだ活気あふれるこの時代に仄暗い列車の中で陰謀渦巻く事
いつも読んでる歴史物ではなかったのですが今一番お気に入りの小説を書かれる方の新作だったので拝読。びっくりするほど笑わせて頂きました。熱血熟年刑事とその相棒、そして娘の結婚にまつわるドタバタコメディ。こ
あまりレビューとかは書いたことがないのでうまく伝わるか分かりませんが 好きな歴史もののお話でとても心に響いたのでお邪魔します。 産業革命という時代の光と影、まさに高度成長期の日本を髣髴とさせるような背