三村 薔

メリークリスマス

実は3度目の黒いサンタの出現時に何か起こるのかな?と思ってた。(3には魔力があるから)けど4度目でしたね。 それで結構引っ張るな〜って思ったけど、結末どうなんのこれ?って気にさせる効果は出ていたと思い
ネタバレあり
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三村 薔

異界からのことづて

実話(系)ですが、松谷みよ子の『あの世からのことづて 私の遠野物語』のような、民俗学的なそれだと思われます。 神様が蓋を開けようとかちかちしていたのかなと思うと、微笑ましい気さえする。 古い家に子供た
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三村 薔

眼球の夢

例えば、髪の毛や唾液はそれ自体が本質として汚いのではなく、人体から離れるから汚いのだと哲学者が言っていた。 人体から離れた眼球はどうだろう。知世は男たちからの視線を集めていたようだが、人体から離れてし
ネタバレあり
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三村 薔

隠し、隠れ

2回読んでなるほどと思ったこと。 読書が好きでそこに現実逃避の感すら求めている「僕」は、自らが七不思議という語られる存在になったんですね。 また「恋隠し」という名ですが、「僕」自身が「隠れた(=死んだ
ネタバレあり
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三村 薔

それは何かを隔てようとした線なのか、

実話(系)?なのかな?古びた物件、意味深長なことを言う友人、明かされる事実など揃うもんが揃ってる。これは物件ホラーって奴ですね。 線一本でもれっきとした境界なのです。その線はなんの境界だったのか。何か
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三村 薔

ふとしたところにある異界

異界への小さな裂け目は日常のところどころにあり、普段は意識しないものだ。 階段の踊り場の、死角となっている角には実は何かいるかもしれない。バスの車窓に映っているのを見ただけの人が、実在しないかもしれな
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三村 薔

ケモナーにも勧めたい。

25ページまで読んだ時点でのレビューです。 人間ではなく擬人化した(っていうのかな?)ケモノのヒューマンドラマでありますが、違和感なくすんなり読め、世界観に入っていけました。 心理描写は丁寧細やかで、
ネタバレあり
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三村 薔

ブルーバードはどこへ飛ぶ

ああ!こういうの好きだ!古き良きラノベみたいで。 少年と少女の、軍学校における異能者としての青春というのが好きだ。しかもその異能がちょっとグロい感じに使われるのがまたツボに入った。 もうちょっと尺があ
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三村 薔

語りのなかに映るまぼろし

繰り返し読みました。小説を読み慣れている人向けの小説、という印象です。 難解ですが、理解できれば不思議な感覚が味わえます。 語りのなかで時間が前後し、思い出とまぼろしが折り重なる。一人称の 語りである
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三村 薔

レビュー

とりあえず今あるページ全文読んだうえでのレビューです。 まずいきなりゲームについての説明から始まり、そのまま説明的に戦闘をしてしまい臨場感が全くないと思いました。 ゲームについての説明→戦闘ではなく、
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三村 薔

エルの過去

前回はアルのお話でしたが、今回は主人公であるエルのバックグラウンドが掘り下げられたことで、彼女がより親しくなるようです。 また前回同様どんでん返しもあります。 悲しいお話ではありますが、語り部であるエ
三村 薔

素敵なファンアート集

皆さんのファンアートをありがとうございます。 世界観がより彩られるようで、素敵であります。 ちゃんと内容に合わせたモチーフが取られているのも良いですね。意味に気づいて、おおっ、って唸りましたよ。 こう
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三村 薔

中華風もイケる

語り部シリーズ初の中華風。主催の思いつきみたいな呟きだったのに実現してくださりありがとうございました。 一見夢を諦めたかに見えますが、自分で考え抜いた末に選んだ幸せならそれもいいのかもしれません。 短
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三村 薔

コラボレーションありがとうございました

語り部でも用心棒でもない、一般青年が主人公です。が、好きなものを前にした彼の行動は決してフィクションの他人事ではなく、我々にも身近に感じることでありました。 物語を誰の為に、どんな人に読まれることを想
三村 薔

これは新たな可能性では

まさかの用心棒同士による超人バトル&語り部同士による言葉バトルが繰り広げられます。 特に語り部の同士の言葉バトルは作者のこの文章力ならではの造りになっており、違和感や無理やり感は全くない。小説という、
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三村 薔

無口な彼の語るもの

今回はエナの一人称による過去話です。 無口なエナが秘めた思い……それはまだ誰かに聞かせるのためのものではなく、自分の心のなかでのみ語られています。 成長した彼がいつかそれを誰かに語り、存在させる日は来
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三村 薔

今後のさらなる展開が見込めるような回

ネタバレ配慮のため一応2コメ目に
三村 薔

怖いっスよ

わがままなお嬢様語り部がしれっと語るのが残酷な話、というギャップに惹かれました。 その作中作は、複雑で皮肉な運命が交差するという内容、血なまぐさいおとぎ話です。人身御供も怖いですが、人の情念の怖い面も
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三村 薔

少女と異界が繋がる

瞠目すべき筆力である。 あくまでわかりやすさ手軽さがよしとされるネット小説の世界においては、異質なのかもしれない。しかしこの筆力と内容には小説という形式を選ぶ必然性が見いだせる気がする。 思春期少女に
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三村 薔

人情と怪談は案外相性がいい?

作中作の怪談がしっかりできており、とても魅力的です。おかげでヨリの怪異怪談を嗜好する設定が決してはったりではない。 人の未練が絡む怪談は、人情ものと案外親和性があるのかもしれません。 オチはちゃんと怪
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三村 薔

また新しいカラーが

一枚絵による世界観を表現での参加も大歓迎です。 まさかのイスラーム調で、企画にまた新しいカラーが加わり嬉しいです。イスラーム調のあの神秘的な妖しさといいますか、ああいうのが、不思議な語り部と親和性があ
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三村 薔

はじまりとその先

待望の二作目です。今回も絵と文の両方で魅せてくれます。 前回はミサキの過去がメインでしたが、今回はハクヤの生まれが明かされ、「ふたり」としての始まりとその行く先の物語となりました。 ふたりの関係性が更
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三村 薔

怪談

私も怪奇なものが好きなので、そういうものを指向する語り部に親近感を覚えてしまいました。 導入部の怪談からして魅力的です。しかし語り部シリーズの世界観であることも同居させ、語りによる救済という王道の展開
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三村 薔

プルチネッラってやつなのかな

私のなかで仮面の道化師といえばイタリアのプルチネッラなんですよ。だからイタリアみたいな風景で想像して読みました。 物語って楽しませるという語り部の目的のひとつは、確かに道化師にも通じるものがあるかもし
三村 薔

企画の象徴的光景になればいいなと

旅する光景が、企画の象徴的なものになればいいなと思います。 夕日を中心とした真っ赤な絵で、絵画のようにも見えますね。 グループのアイコンとして使わせていただきます。描いていただきありがとうございました
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三村 薔

これが噂の、

モテ男ですか。確かに女好きそうな感じがします。(笑)カッコイイ。 再びのイラスト参加ありがとうございます。 次は武流様も描いてくれたらと一読者としても期待してしまうのでした。
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三村 薔

待望の第二部

エンタメしてた前作から今度はホラー調です。それでもってちゃんと前作から続き、今後のさらなる発展を予感させる物語となっています。 前作は彩葉視点でしたが、今回は武流視点で語り部の能力や語りが活かされてい
三村 薔

おとぎ話の先

いいコンビですな〜。もっとこのふたりのことが知りたいです。 決して甘くないおとぎ話の、延長線に今もいる彼と彼女。その物語はまだ続くのであります。辛い思いを吐露したことで彼女が救われればいいが……と思い
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三村 薔

ネタバレ含むにつき

2コメ目に描きます。
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三村 薔

かっこいいぞ〜!

イラスト単品でまで参加していただきありがとうございます。 ビジュアルが付いて企画に華が添えられますね。 鈴春さんの書くキャラクターのどこか色気ある感じが好きだー! モノクロに赤だけ差すといつカラーの使
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