暁 えんじ

面白くて泣けてあったかい、恋愛……ん、恋愛?、そう、恋愛です(笑)🤭

完結おめでとうございます✨ 毎回end.マークを付けることの大変さを分かるだけに、素敵な作品を読ませてもらうと、しみじみ…してしまって、でも、読み手としては、それこそ『強欲』になって、もっと!おかわり!次作はまだかしら!みたいな気持ちになってしまいます。 連載追うのが楽しみでした。 主人公のニキちゃんが序盤から大変なことばっかりで。少しくらい不便なことがあったって、”私には漫画がある”そう思っていたのにそれさえも……。 持たない女から本当は全部持っていることに気付く女になる……本当は人って、生きているだけで価値がある。でもこの世界、譲れないものを持っていなければ息すら出来なくなってしまう
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暁 えんじ

傷を抱えつつも、皆がやさしい温度を持っていて、じんと来ました。

登場人物がみんな、心があたたかくて、傷を持ちながら前を向こうとしていて、一生懸命生きる姿がとても大切に描かれていて、胸が熱くなりました。 汽笛の音の描写がとても好き。 祐一さんの、だから助けてよ、のぼやきに胸がぎゅーとなりました。微かに滲ませるさみしんぼう具合が、ものすごく素敵です。 側で何かして、世話を焼いていることこそが幸せと思えることもある。 依存しあって潰れる二人じゃない。ほんの少し心細い部分を補い合って、毎日笑顔でただいま、おかえり、が言えるほのぼのした二人になりそうです。 汐里ちゃん、身体なんともないといいね。絶対大好きな人の傍で幸せになってね。 素敵なお話、追い掛けるのが
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暁 えんじ

剣道に対する想いも、大好きな人に対する想いも、純度が高くて切ない!

同じ「剣道」の物語を書いた繋がりで、ご縁を頂き、拝読させていただきました😊 面にめり込む音まで言語化されることで、打突の熱量と臨場感が生まれているんだなぁ、と、筆力を感じました。 主人公の稔くんは、物語が完結しても、ずっと強くなり続け、杏ちゃんの期待、意思、約束を引き継いで、必ずや剣道を極めて鬼になるのでしょう。彼女の無念すらも、胸に一緒に抱えて金を目指すだろう。 切なく悲しみに胸が痛いシーンがありましたが、稔くんも桜ちゃんも、家族も、みんなが前を向いている。 先のことを決めてしまうには、若すぎる稔くんだけど、自分がどう生きるかを、胸の中で杏ちゃんと対話しながら人生を切り開いて行く気が
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暁 えんじ

甘酸っぱくて時に格好悪くてどうしようもなくて笑いも沢山の青春もの。

完結おめでとうございます😊大長編でしたね! ラストが近くなるまで、どんな風に終わるのかが分からなくて、キャラクター達のリアルな学生生活をこっそり覗かせてもらっているような、そんな感覚で更新を追っていました📕✨ 思えば高校生なんて、花も買う勇気ないですよ、最後の勇くんのシーン、かっこよかったです。きっちりと締めて来ましたね✨ 幼なじみの優ちゃんとは成就せず、別々の人を選んだけれど、(その可能性もあるかなーと、ギリギリまで思ってました)きっと優ちゃんは変わらずに、天然のままで笑😆 愛情たっぷりの彼女のままで勇くんに接してくれるだろうし、勇くんを囲む友人達も、きっとずっと変わらずに親友で
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暁 えんじ

最強ヒロイン間違いなしだわぁ( *´艸`)

素敵な物語だなぁと、余韻なのだろうか、うん? 普段感じる読後感の余韻と少し違うなぁと思って考えてみると、やっぱりそこにはヒロイン七渚ちゃんの存在がどんと居座っていて、結局簡単に言えば彼女の魅力に酔い痴れてしまったんだなぁと思う次第です。 笑顔が苦手でもこんなに魅力溢れる書き方が出来るのは、ととこさんの腕なのでしょうね。冷たい印象に全然ならない、いつも笑顔!ってキャラじゃないのに、密かに人望も厚いし、透弥くんさえ夢中にさせ、彼を動揺させ拗ねさせおかしな行動に出させる。魅力的過ぎて沼る。違う意味で魔女子です。 物語全体のバランスもとっても良く、お仕事に奮闘するキャラ達の様子もリアルに描かれていて
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暁 えんじ

みんながととこさんワールドにはまるのが分かる。

そりゃあ登場人物みんなに悩みはあるし、落ち込むし、涙するし、傷付くし、切ない。だけどそういうのを押し返すほどに物語の空気が明るくて楽しくて読んでいて気持ちいい。やさしい気分になっちゃう。そういう力が作品全体に顕れていて心躍りました。ととこさん作品の魅力のひとつなのでしょう♪  衝撃的な事件が沢山起きて身辺がバタつく間に突然始まったルームシェア。楓ちゃんの気遣いやさんで控えめな性格が、丁度同じタイミングで忙しくなった仕事と重なり知らずに身体に負担を掛けてしまって……。早くもう少し力を抜いて~とざわざわしながら読み進めました。匡くんのいつも明るい方を向いて笑う姿に晴れ晴れとします。こんな男性が近く
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暁 えんじ

最初から最後まで繊細さで出来ている。

「音」だけでなく「音楽を表現する姿」を、それも弾き手の感情や抑揚まで同時にこと細かに書くことってものすごく高度だなと普段から思っています。コンクール予選から本選まで臨場感を持って書かれるまかさんに、圧倒されました。通常だと演奏シーンはある程度端折るケースも考えられる所を、多様で微細な表現力で演じ切るシーンを書き切った。けれどもこの物語においてこの本番シーンや、正太郎の部屋での彼のロマンティックな演奏、小夜子の極限の精神状態まで追い込む練習風景、どれも終盤のシーンに到達するには欠かせないシーンになっていて、だからこそ深く物語に入り込む事が出来て涙が流れました。感受性が豊かなふたり。あったかくてや
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暁 えんじ

短編でこの読み応え……。

とっても面白かったです!エマージェンシーの繰り返しもそうですし、会話のテンポ、全体的に物語のセンスが素晴らしくて度肝抜かれました笑 短編でこれだけ読者が愉しめるなんて凄いお力だーと思いました。イケメンなのに気の抜けたTシャツを着る川口くん。クラスいち大人しいヒロインがパンクメイク。青春最中、アンバランスさだらけの二人なのになんだか噛み合っていたりして。今年エブリスタに越してきたばかりで、今頃知る形となりました。ですが物凄く好きな作品に出会えて嬉しいです。受賞おめでとうございます。ありがとうございました。
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暁 えんじ

手紙だからこそ、切なさが増す。

往復書簡が何たびか続き、どんな展開になるのかしらと思っていたらなんと……どうか、兄の傍で小春さんが心穏やかに過ごせますように。お札を大切にし、祠に納め祈る小春さんの様子がとてもけなげで愛おしい。切ないけれど、希望の光に包まれる作品でした。
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暁 えんじ

読了後に感嘆の溜息。

きれいなものだけが青春じゃない。出来事すべてが棘になって心に刺さってしまうような青春時代に、閉ざしてしまいそうに、崩れてしまいそうになるその間際に、演劇を通して繋がって、居場所を見つけて成長していく。一日一日が大切で、全部思い出せる程に大事で、一穂たちは些細な感情の動きや共鳴に懸命に涙を流す……。この震えるような感情を忘れてはいけないなあと思いました。個人的には神父服を纏った宮内先輩が、神々しく見えて、彼女の心情に寄り添いたくなりました。素敵な先輩。”やさしく清潔な光で導いてあげられる人に”←ここ好きです。透明感半端ないです。コメントでも皆さん仰ってましたが、序盤での図書室でのシーンの描写も美
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暁 えんじ

怜生くん、ずっと優しかったですね。

沢山傷付いて来たから他人の痛みがよく分かる怜生くん。人生を自分で切り開く力を持っていて大人びていて惚れ惚れします。利加ちゃんに出会う前まで荒れていた過去も、とても人間味があって愛おしいなぁと感じました。気遣いやさんで少し内気な利加ちゃんの初恋が実って、そして美帆ちゃんや店長さんにやさしくサポートされて、本当の幸せに包まれて良かったなぁ……と優しい気持ちになりました。それにしてもお父さん……不器用過ぎますね 笑 やっぱり音楽やってる人って素敵です。青い獅子のタトゥー、ステージ映えしそう。ベースギター、格好良き!
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暁 えんじ

宇宙で魂になってしまった父とのやさしい時間をなぞりながら……

月とアコーディオンの組み合わせ、素敵です。(画像も素敵)あのふがふがと空気が抜ける独特の楽器、私も好きです。でもきっとあんまり眠れない 笑 ……んだけど、優しい音なんですよね。 背中に一面の星空を背負ってアコーディオンを弾く父の姿。このお話は、読了後の余韻が凄くて。「私」の懐郷なのか、アコーディオンがノスタルジーを誘うのか。それと少しの虚無感が加わって、何だか懐かしい人に会いに行きたくなる、そんな少し切なさを残すやさしい物語でした。
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暁 えんじ

同窓会の店でバイトして二人の会話を盗み聞きしたい。なんなら混ざりたい。

「青の祈り」から、「まだ消えない光」まで拝読させて頂きました。(フォローさせてもらってる方のコメント欄から、連載中のこちらにお邪魔した次第です、はじめまして)短編で時の流れが早い物語を纏めるのはとても難しい気がしている私にとって、沓澤様の本作品はその時、その年齢で感じている胸の痛みや震えがダイレクトに伝わって来ますし一緒に人生の旅をしているようで切なくて泣けました。バッドエンド否定派ではないけれどハッピーエンドが好きな私にとって、「青の祈り」は悲しみに暮れて、色んな場面でもしかしたら里帆より泣きましたが彼を後押しし、道が拓けることを祈る彼女の決断が凛と引き立つ作品だと納得でした。「まだ消えない
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暁 えんじ

秀逸。素晴らしい。ありがとうございます。

深夜まで読み、早朝から読み、つまりは一気に拝読いたしました。登場人物みんなが方向はあるにしろ純粋でありそれぞれが傷に向き合い、真っ直ぐであろうとする姿を描きながら、SFスピリチュアル要素の面白さと、そして我慢して我慢してようやく伝える壱己の真っ直ぐな想いは胸が熱くなり。二十歳の灯里が壱己を切り捨てるシーンは互いの心情が伝わり過ぎて痛くて、何て言うのか……塩分濃度の高い辛い涙が眦にじわりと滲んで沁みました。お話の最後はほっとして、安心して。また何時間もぼんやりしていて家事をさぼってます笑 私も普段から妄想癖凄いですが、脳内フィルターぶっ壊れてて記憶と空想混同してるかも知れないよな、と思ったりして
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暁 えんじ

溶け残ったものが、青に還りますように。

春日の気が抜けた飴の味の感想と、返せないでしょ、に殉職した後輩への悔やまれる思いが少しだけ救われて。ただの飴、っていうの、確かにこたえますね。何でもない事やモノだからこそ意味を持たせてしまうような。そのよくわからないミントのようでミントじゃないような飴、舐めてみたくなりました。落ち着くだろうな……。
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暁 えんじ

スター特典含め全部拝読致しました☆

スター特典含め拝読致しました。読了後、ベースがかっこいい名曲を聴き漁りたくなる程に悠臣のベースのファンになってしまいました。尚行が路上ステージで幸せそうに、そしてフロントマンとして心強く悠臣のベース音にギターを乗せてく姿が最高です。BLジャンルも今は幅広いですし、尚行が女性と絡む…に違和感は、なるほどと思いましたしナイス設定かもと思いました。28Pの「なら悠臣がベース弾いてくれよ!」に、彼のすべての想いが詰まっていてグッと来ました。一番好きなシーンです。あの曲のベース、悠臣が弾いたらかっこいいだろうな…とか、勝手に妄想しちゃう困った読者になりました。(ちなみに私は邦ロックではストレイテナーが好
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暁 えんじ

お邪魔しました^^

はじめまして。拝読させて頂きました。Led Zeppelinいいですね。ロック、特にギターやセッション、バンドの音を文章で表現するストーリーは難しいなと思います。わたしも音楽が好きで物語の中で曲を登場させる事がよくありますが、実際に流しながら書くと妄想進むのでいいですよね 笑 キャラがどの人物も魅力的で、ロックカフェバーという最高の舞台と、雨がまたお似合いです。愉しい時間をありがとうございました。軸がブレなくなった馨利くんはきっと晃さん以上に素敵な大人の男性になるんだろうな^^
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