つぶやき一覧

お久しぶりです。生きてます🙌 長編に挑戦しているのですが、難しい…!
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なんか受験生への自己責任論が激しいけど…批判する人って、多分大きな集団に語りかけている気になっているのだろうけど、批判されてる集団の中の人は自分にのみ攻撃されてるような気になってしまうと思うんだよね。それに耐えられるキャパは人それぞれで、追い詰められて最終的に命を絶ってしまったとしても、批判した人たちはそれすらも「それくらいで」ってお得意の自己責任論で片付けられるんだから都合が良いなと。自己責任で語れることって、もっと少ないんじゃないかな。
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デザートフラワーをもう一度見てみる。FGMに関する本を三冊ぐらい読んでから見てみると、ソマリア出身医師の言葉の残酷さがより浮き彫りになってくる。女性が抑圧された、支配下に置かれた社会でFGMが発達していたことの象徴だった。他にも、生理の場面が出てきたのはFGMによる身体的な弊害の場面。穴が小さすぎて経血が溜まり、苦痛を伴う。 FGMはイスラム教のコーランに、それを期待する事は書かれていない。行われるようになった説として「処女性の保護」「成人への通過儀礼」などがある。処女である事は女性の市場価値を上げる。純潔を保つと言う名目のもと、女性たちもそれを信じて生きている。男性は性的に優位な立場に立つこ
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映画のデザートフラワーを見た後にワリスディリーさんの「砂漠の女ディリー」を読んだんだけど、女子割礼は恐ろしいな…。読んでるだけでも痛いもんな…。
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今日散歩したたら小学生が 「桜の花びら幻想的だよな!春限定なんだぜ!」 って言っていてなんかいいなと思った。 何かを綺麗って臆せず言えるのってすごいよね🙌
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イラストを投稿したら 「ペンがもったいない」というコメントを頂きました(すぐに削除されましたが)。 私が内容を読み違えているのかもしれませんが、私の投稿した絵なり小説なりを不快に思ったなら見なければいいと思います。 わざわざコメントしてくるのはこちらに改善を求めているのでしょうが、作風を変えるつもりは毛頭ありません。
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ジブリ映画の『風立ちぬ』って、成長するごとに感じ方が全然違う…。 最後のシーンのカプローニさんとの会話の意味は初めてみた当時はわからなかったし、キャッチコピーの「生きねば」の重みもわからなかった。 「君の10年はどうだったかね。力を尽くしたかね」 「はい。終わりはズタズタでしたが」 「国を滅ぼしたんだからな」
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五十嵐大介さんの『海獣の子供』全巻セットが届いた…!宅配便のお兄さんいつもありがとう! とにかく絵が大変好み^^ アングラードさんが沢山出てくれて嬉しい。
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さくらももこのエッセイ読んでたら私も書きたくなってきた。面白そう。
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ブレイディみかこさんの『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を読んだ。 読んでいる最中ずっと考えてたし、なにより胸が痛かった。けど、この痛みは生きていく上であった方がいい。この痛みから自分の過去を振り返って考え方を改めながら生きていかないと、オールドファッションな人間になってしまうんだなと思う。考え方の変化は目まぐるしくて、日々自分を更新していくことに罪悪感を持つ必要は無いんだと教えられた。「前はこういう考えだったのに、掌を返すようなことをして…」と、変われない人は言うけれど、主に思春期に原型ができるような未熟な自分を意固地になって貫く必要はない。 あと、受け入れる器は自分の意思で作る
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舞姫の登場人物の見た目の脳内再生がどうしても エリス⇨アマンダ・セイフライド 豊太郎⇨中島敦 になる。
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クーポンをもらったのでブックオフに行ってきた。 江國香織さんのエッセイ二冊、さくらももこさんのエッセイ二冊、小川洋子さんのエッセイ二冊に、長編一冊、短編一冊。 最近女性作家さんのエッセイばかり読んでる気がする。江國さんに至っては、小説を一冊も読んだことがないのに『やわらかなレタス』からこの人のエッセイにハマってしまった。果物のくだりで、熟れた果物の甘い匂いが漂ってきちゃったから仕方ないよね。ピーターラビットのレタスのところで、やわらかいレタスの正体に簡単しちゃったからしょうがないよね。 さくらさんのエッセイは受験期にハマって危うく志望校を逃すところだった…。面白いんだもん。漫画版で蜂蜜屋さんっ
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ド・ジュースキントの『香水 ある人殺しの物語』を読んだんだけど、香りへの執着の裏側にある愛への渇望と、生涯決してそれが与えられなかったことへの憎しみが痛々しかった。 あとグルヌイユが洞穴で暮らす場面、香りを酒のように表現していたところが個人的に好きだな。
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高校卒業しました🌸 お世話になった方々、特に支えてくれた家族には感謝の気持ちでいっぱいです!