黒瀬 隆

読み終えると青春時代の中にいるように錯覚する

夢に向かう10代の感情、感性など、忘れてしまったものが、本作品を読むとふわっと体の中に流れ込んでくるような気がします。自分の話になりますが、校庭の木漏れ日の光、校舎の匂い、軽音楽部の部室でかき鳴らして
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黒瀬 隆

良い意味でもやっとしました。

王道のショートショートじゃないでしょうか。結局誰だったのかということが問題ではないと思いました。何だったんだろう、この話。というもやっとした部分まで含めて一つの作品なんだろうと感じました。オチらしいオ
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黒瀬 隆

悲しい話ですが、納得のいった「私」への救いを感じました

久丸様 非常に綺麗な文章で、勉強させていただきました。 よどんだような日々から救われた「私」を描いているように感じながら読み進めていましたが、本当の救いが残酷なものであったという展開が面白かったです。
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