墨鵺銀麟

もし、あなたが。

ねぇ、もし、わたしが 小川を漂う、花びらでなかったら。 わたしは、ずっと あなたの傍に、いられましたか。 あなたと、ずっと 水に揺られて、ふわふわと。 緑の草で、いられましたか。 ねぇ、もし、あなた
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墨鵺銀麟

世界の音

静かに、 静かに。 世界が動く、音がする。 しんと静まり返った、この世界で じっと耳を澄ませれば、ほら。 世界が動く、音がするんだ。 全ての音が、消えた時。 じっと耳を澄ませて、静かに。 世界が動
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墨鵺銀麟

あけましておめでとうございます!

トンネルを抜ければ、 君に出逢える。 真っ赤な紅葉の トンネルを抜ければ、 君がいるんだ。 柔らかな緑の水の上 君は、優雅に泳いで。 これから、冬が来て 春が来るね。 君はぐんぐん、大きくなる。
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墨鵺銀麟

天の子

光。 見上げれば、ほら 真っ白な光。 澄んだ青に浮かぶ白はまるで、 天界の子どもたちの翼のよう。 あの子は、元気でいるかしら。 空へと旅立ったあの子は、 笑顔でいるかしら。 寂しくないかしら、 もう
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墨鵺銀麟

籠の鳥

いつか、 空を飛ぼうと 夢見る。 ふと見上げた青に 虹の蝶、浮かんで。 でも、すぐに消えて。 儚き一生。 いつか、いつか。 空を飛ぼうと 夢見る。
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墨鵺銀麟

夢か、現《うつつ》か

さらさらと 透明な水、溢れ。 紫の光を帯びて、 掴めぬ宝石となる。 円を描く紫、 中心から外へと 放射状に広がる光。 確かにそこにあるのに 掴めない、光。 夜空に浮かぶ奇跡。 それは、宇宙にも似
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墨鵺銀麟

炎の赤に、波が立つ

風が吹くたび 芒《すすき》野原 ゆらり、揺れ。 さわさわ、 ざわざわ、と 波が立つ 紅葉の上。 赤の海に、 金色の波。 ゆらり、揺れ。
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墨鵺銀麟

ただ上を、

「生きる」 その言葉が、 一際映える気がします。 光を、温もりを目指して、 ただ上へ。 ただ上を見て――。 ひたむきなその光に、 命の本来の姿を 思い出しました。 どうぞご無事で。
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墨鵺銀麟

ソバの中の夕陽

大きな夕陽が小さく、 小さなソバが大きく見えます。 自然の雄大さを感じる、 素敵なアングルですね(*´꒳`*)
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墨鵺銀麟

おこです笑

これは見間違えますね!笑
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墨鵺銀麟

優しい色(´∀`*)

天女の羽衣みたいな 軽やかで柔らかそうな花弁。 癒されました。
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墨鵺銀麟

武道派少女と盲目王の、切な美しい恋物語。

まずは逞しい主人公が魅力。 刺客として暗躍しながらも気高く美しい彼女には最初から魅了されました。 そして、ある悲しい過去から視覚を失ってしまった王……。 逞しく威厳たっぷりの彼の寝台に主人公が忍び寄る
ネタバレあり
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墨鵺銀麟

なんて強そうな我が娘オリビア……!

素晴らしくアグレッシブな作品をありがとうございます(๑•̀ㅂ•́)و✧ 只今色々と立て込んでおりましてメンテナンスが思うように進んでおりませんが……えっちらおっちら進んで参りたいと思っております、先生
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墨鵺銀麟

真の強さが孤独と悲哀を癒やす――。

20万字という長編ですが、 最後まで良い意味でドキドキしました。 なんと言っても、 悲しいほどに優しい登場人物たちが 不器用ながら互いを思い合い、 それぞれの幸せを願い、 最後には……、 過去が作り
ネタバレあり
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墨鵺銀麟

鳥居の向こうは神さまの居場所

鳥居のシルエットが、 こちらの世界と、 あちらの世界の境界のよう。 一歩踏み出せば、 すぐあの光の中へ行ける、それでも、 その一歩が中々踏み出せない。 勇気をくれるのが、 「祈り」なのでしょうね。
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墨鵺銀麟

凛として、咲く。

太陽の橙色。 思わず心が明るくなります。 ちゃーぞーさん、 最近ますますお写真が素敵です。 目の醒めるような色彩が、 一瞬の涼風のように心を揺らします。 毎日を大切に、一瞬を大切に、 生きていらっし
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墨鵺銀麟

「そっと、あなたを見ています」

そんな声が聞こえました(*´∀`) ただ寄り添っていたいそうです。
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墨鵺銀麟

世界一の男をめざすボク

あとは体重制限して大会に備えよう…!
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墨鵺銀麟

にゃーんかにぇえ……

集中できにゃいにぇえ…… (イケメンがとにゃりにいるからかにゃ?w)
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墨鵺銀麟

ありがとうございます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

こんなに素敵に 紹介してくださるなんて!! 書いてきて良かった、 そして一刻も早く最終話を……!! 書かねば。。。 琉空さんなしに この作品はありません! 本当にありがとう(*˘︶˘*).。.:*♡
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墨鵺銀麟

だ、駄目だ見つかりません……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

5分くらい凝視したのですが、 1も2もギブでした……。 おかしいな、 コンタクト新調したのに……。 きっとセンスがないんですね。 まさか私……!!(゚∀゚) カエルが何なのか分かっていないとか……?!
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この作品は非公開になりました

墨鵺銀麟

文字での会話が時空を超えた、温かくて切ない現代ラブストーリー。

もしかしたら、 現実にあるかもしれない。 星が降る夜なら、 もうこの世にいないあなたと、 メッセージのやり取りが できるかもしれない。 切ない文章を淡々と追いながら、 大切な人を思い、 淡い期待に心
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墨鵺銀麟

水晶のきらめき

一瞬で形を変えてしまう宝石が、 こんなところにあるなんて(*´ω`*) 空の青も、水の透明も、 どんな宝石よりも瑞々しく美しくて、 けれど儚くて。 できるなら留めておきたいけれど、 現実には難しいから
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墨鵺銀麟

大好きにゃ〜

流石はまこさん、 愛されてますね(๑•̀ㅂ•́)و✧
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墨鵺銀麟

見えずとも、足跡を残して

風は目に見えず、 掴もうとしても、掴めない。 それでも、確かにそこにいて、 砂に、水に。 足跡を残していきますね。 そんな生き方に憧れる 今日この頃です(*´∀`)
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墨鵺銀麟

泥の中から天を目指し

水に濡れても、 泥にまみれても、 蓮は凛と咲く。 その姿は清らで眩しい。 実は、泥の下の根は、 他の蓮と、繋がっている。 蓮の花が一人の人だとするなら、 繋がっている根は、魂。 きっと皆、繋がってい
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墨鵺銀麟

晩夏の薔薇

雨上がりの清らな薔薇を見て、 「The Last Rose of Summer」という 歌を思い出しました。 一輪一輪と枯れゆき、 最後に残された薔薇の歌。 素敵な一枚、切なく美しく感じました。
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墨鵺銀麟

今日も暑いにゃ

遊んだ後の冷たい水、 これが美味いにゃ。 たまらにゃいにゃ……、
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墨鵺銀麟

エコバックより自然に寄り添って(*´ω`*)

今日はにゃにを買いに行こうかにゃ。
墨鵺銀麟

黄から濃い緑まで、粋なグラデーション✨

はっとする美しい色合いです! クロちゃんの黒が引き立ちますね! まこさんの作品読ませていただきましたが、心理描写とか情景描写とか展開とか(全てですね(笑))、すごく上手で引き込まれました! 今後とも
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