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エブリスタ
片端の花嫁

小説 ミステリー・推理

紋章官の家

片端の花嫁

ありす

(21)

望むのは、そこにしるされた証

完結

37ページ

更新:2017/09/08

説明

かつてパーシヴァント・オブ・アームズ(紋章官補佐)としてこの館に君臨していた亡き祖父の元に届けられる謎の荷物。

手紙にはたった一言。
「貴方ならばと思い、お送りします」

春の雨が引き連れる、古ぼけた紋章の記憶の欠片。

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