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焼け跡を生きて 井上翔太物語

小説 経済・社会・政治

焼け跡を生きて-井上翔太物語

焼け跡を生きて 井上翔太物語

日夏もえ子

(1)

戦災孤児翔太が懸命に生きる過程。戦禍に散った人々への鎮魂。 春を鬻ぐ女性への哀歌

完結

520ページ

更新:2017/09/24

無料

説明

1945年3月10日未明の米軍B29爆撃機による東京下町地域への無差別空爆、
さらに4月の東京西武地域、5月の山の手地域への3次にわたる空襲により、
東京の半分は焼野原と化しました。

地方都市も暫時、空爆により痛手をこうむっていきました。

日本の負け戦は、米軍にも分かっていた筈なのに、8月6日に広島、9日
長崎に原子爆弾を投下。

広島で約20万人、長崎で約10万人が亡くなられました。

そして、生存しながらも後遺症に苦しむ人々を生み出しました。

戦災で孤児となった翔太を通して、戦争の悲惨さ、酷さをあぶり出せれば
・・・と念じています。

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