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晩ノ飯 ―もののけ、ヒトの子、最後の晩餐―

小説 ファンタジー

晩ノ飯 ―もののけ、ヒトの子、最後の晩餐―

いちの

付喪神と孤独な少年を結んだ、不思議な料亭の物語。

連載中

82ページ

更新:2017/09/11

説明

清水夜彦は数年前に父親を亡くし、離婚した母親の仕送りで一人暮らしをする高校生。
そんな夜彦は、ある晩に山奥で明かりの灯る不思議な料亭を発見する。

その名も、『和食処・晩年亭』。

オレンジの炎を灯す灯篭に惹かれるようにして、夜彦は晩年亭の玄関をくぐる。
おいしい料理、そして、あたたかな場所を求めて。

**

なんていうなんちゃって和風ファンタジーなお話です。
ぶっちゃけメインは料理じゃなくて主人公と物の怪周りの色々。
ちょっとでも楽しんで頂けたら幸いです。

※3月6日
長らく更新をお休みしてしまい申し訳ございませんでした。
色々忙しいのでまだ更新頻度は低いと思いますが、引き続きよろしくお願いします。

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