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扉を開けば

小説 ファンタジー

扉を開けば

針戸文針

「外」の世界に出ただけで、私は、命を狙われることになった。

休載中

50ページ

更新:2012/04/02

説明

決して開けてはいけない。
決して見てはいけない。

貴方も、そんなふうな昔話に聞き覚えがあるのでは?

例えば浦島太郎の玉手箱。
例えば鶴の恩返しの機織りの部屋。


「してはいけない」と言われると、したくなりますよね。

その少女が「してはいけなかった」のは、とある扉を開くこと。

その扉の向こうにあるのは、

おそらく、

少女にとっての地獄か、天国。

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