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歪んだ正義

小説 ファンタジー

正義シリーズ

歪んだ正義

はごろも

(15)

剣と魔法と異端による王道ファンタジー

完結

2306ページ

更新:2016/01/12

説明

魔法の使える世界に生まれたライバード・スカージャックは騒がしくも毎日を楽しく飄々と暮らしていた。

『異端』の力を持っていても、毎日が楽しければ、人生が楽しければそれで良いと思いながら。

しかし、世界は彼を許してくれない。世界は彼を追い詰める。

それでも彼は、生きて何かを成し遂げることを選んだ。


はごろもがお送りする、普通からちょっと外れた王道ファンタジー。

by友人



完結しました。続きはWebではなく次巻で

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作品レビュー

桜川 ゆうか
桜川 ゆうかさん
【作品】正義シリーズについてのレビュー

これは通常の棚に置くものではない気がしますね。18禁……あるいは少なくとも、R15くらいの規制は欲しい印象でした。前半は別にどうということはないですが、後半になるにつれて、少々、表現がきつくなっている印象です。それとも、ここはR18でも普通の作品と一緒に置かれるシステムなのでしょうか?
ストーリーそのものはおもしろいので、ところどころに作者コメントが入って中断されるのは、もったいないと思います。
視点変更が前半のほうは割と丁寧ですが、後半のほうがやや雑な感じがします。
×大する→○対する 等の誤字(誤変換?)がいくらか、助詞抜け(一部、言語の差を表現する意図的な部分は除いても)も多少、それに「ら抜き言葉」が頻繁に見られます。×見れる→○見られる ですね。ら抜きは頻繁に行われますが、認められた日本語ではありません。
解離性人格障害は、通常、すべての記憶を持ち、すべての人格を受け容れる第3の人格が生まれるなどして収束するため、知っている者から見ると、違和感がありますね。新しい人格出るかなーと思っていたら、なぜか相互の人格が仲良くなる……ファンタジーだから何でもありでしょうか? でも、心の中の世界を実際に動いているように表現しているのは、おもしろいですね。

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2016/10/24 10:35
コメント(1)

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