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そして聖者はFU××!と叫んだ

小説 青春・友情

そして聖者はFU××!と叫んだ

サロマ

お玉杓子は五線に踊る

休載中

66ページ

更新:2012/10/05

説明

私の心を捕らえて離さなかった人がいた。

その人は大きな音と下品な歌詞を武器に、世界を相手にして喧嘩を売っていた。

普通を悪と罵倒する。

世界を悪が支配したと噂する。

世界はそれに目もくれなかった。

それでも、目が痛くなるようなライト、オーディエンスの熱気・熱狂。

彼が見たのが、幻覚剤とアルコールがもたらした空虚なるものでも、愛すべきクソッタレ共には確かに現実だった。



それも、今は昔。

音の速さで駆け出したままに消え去った彼を、クソッタレ共ですら忘れていった。

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