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エブリスタ

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ディーフール

小説 ファンタジー

ディーフール

おうぎ

人喰い共が色惚け中

休載中

70ページ

更新:2015/05/18

説明

<お願い>
戦闘や死や非常な信条のある作品です。
不快に思われたり、年齢制限有にしたほうが良いと思われた場合は、仰っていただけると幸いです。




魔法と神の存在する世界。

邪神を信仰する人喰い人種がいろいろ頑張るお話です。



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作品レビュー

千秋
千秋さん
【作品】ディーフールについてのレビュー

ネタバレ

自分勝手な判断になりますが、地の文と台詞が上手く噛み合ってない印象ですね。

基本的に、台詞の前の文は、その台詞を言う人物の方が分かりやすいと思います。


それだけ見せて、デイガーはスラクの口から尾を引き抜く。
ほんの一瞬のためだけに作られた衝撃的な光景に、彼女たちはスラクから目が離せない。

「神がこの世を創ったとき、この世がこの世のみで成り立つために、主は大きな役割りを担った」

デイガーが懐かしむように少し遠くを眺めながら語りだし、フレイルは視線を彼に向ける。

「それが、循環(メグリ)だ」

彼が彼女に向けた流し目と視線が合った。


それだけ見せて、デイガーはスラクの口から尾を引き抜く。
ほんの一瞬のためだけに作られた衝撃的な光景に、彼女たちはスラクから目が離せない。
デイガーは、懐かしむように少し遠くを眺めながら語りだす。

「神がこの世を創ったとき、この世がこの世のみで成り立つために、主は大きな役割りを担った」

その台詞につられ、フレイルは視線を彼に向ける。
デイガーは続け、 

「それが、循環(メグリ)だ」

フレイルに流した視線と、そんな彼に向けられた視線とがぶつかる。


あまり上手いとは言えませんが。
ちょっとした言葉を足したり、文章の位置をかえたり、ちょっとだけ文章の構成を、文章が崩れない程度にかえたりしたら、分かりやすくなるかもしれません。

文字数や描写そのもの文章によってはあまり関係なかったり、逆の方が効果的だったりするかもしれませんが。人数が多い場合では、結構効果的だと思います。

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2014/10/26 16:11
コメント(5)
Key
Keyさん
【作品】ディーフールについてのレビュー

ネタバレ

先ずは先陣を切っての依頼、有難う御座います。早速ですが、更新分まで拝読させて頂きました。
ではでは、レビューさせて頂きます。

まず、ファンタジーということで、入り込みの部分を少し注意して見ましたが、実際ハイファンタジーであり、多少最初の方に専門用語が並んでおりましたので理解するのに時間が掛かったものの、二章目終盤には言葉にも慣れ、その後は問題なく読み進めることができました。
ただ、依頼にもあった明るい雰囲気は感じにくいですかね。無論、これは序盤の部分の話であり、その後は読んでいて思わず微笑んでしまうような展開ではあります。

あとは書き方の問題ですが、登場人物が増えるのに合わせて段々と台詞が多くなり、誰が喋っているのかが少し理解し難くなっているのが惜しいところです。

とはいえ、現時点でストーリーとしてはかなり続きが気になりますね。

二点、誤字の指摘です。
21ページ『真っ赤な下で』舌で、ですね。
22ページ『罰が悪そうな表情』罰ですと意味が違ってしまいますので、ここは平仮名表記で『ばつ』と使うのが正しいです。

あまり突っ込むところがなく、心なしか内容の薄いレビューとなりまして、申し訳ありません。
長文失礼致しました。
これからも頑張って下さい!

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2014/10/22 14:40
コメント(1)

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