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桜の記憶

小説 ライトノベル

桜の記憶

雪鳴 月彦

高校二年の夏の夜、俺が廃墟で出会ったのは記憶を失った少女だった――

完結

293ページ

更新:2015/12/05

説明

高校二年の夏。


俺、長沢 雄治(ながさわ ゆうじ)はあり得ない出会いを体験した。

とある理由で、一人出向くことになってしまった夜の廃病院。


そこで出会った一人の少女。


彼女は、自分が異世界からやってきた記憶と知識を司る悪魔であり、さらには記憶の一部を無くしてしまい途方に暮れていたという。


そんな記憶を司る記憶喪失悪魔の出現により、俺の平凡でくだらなかった学生生活はほんの少しずつ非現実的なものへと変わっていくことになる――




慣れていないジャンルのため至らない部分だらけになっていると思います、ご容赦ください。




※念のため。この作品はフィクションです。登場する人物・団体・地名等は全て架空のものとなっていますって言うか実在したらカオス。

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