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精霊の瞳を持つ者

小説 ファンタジー

契約の森

精霊の瞳を持つ者

thruu

(5)

異世界ファンタジー

連載中

746ページ

更新:2017/07/23

コメント:65ページまでを修正。思うとおりに書けてなくて、だいぶ時間がかかります。

説明

しばらく文字修正のために新着に上がるかもですが、ページ更新はまだ先になりそうです。。。
ーーーーー

出張に向かう途中で神社に寄ったはずが、
何故か森を彷徨うはめになった主人公。

霧が晴れたその森は、異世界だった。

親切なドワーフに喰われかけ、命令口調の少年に助けられる。

迷い込んだ森は『死の森』とよばれ、
闇の者達が支配していた。

かつて、森を統治していた王家は滅び、
王家と共に森を守っていた四大精霊達も姿を失いかけている。

精霊達が正気を失いかけているなか、
王家の血を継ぐ者でなければ交わせない契約を、
主人公は火の精霊サラマンダーと交わしてしまう。

時を同じく、関わりのない
水の精霊ウェンディーネから呪いを受け、
左目は黄金に輝く精霊の瞳を宿すことになった。

命令口調の少年と大食いの幼き少年、
さらには妖怪の名を名乗る少女、
森の研究者と共に主人公は死の森を進む。

森を進むほど、
主人公は消えたはずの王子の面影を濃くしていく。

100年前に王子が消えた謎、
霊獣と研究者の過去、王家の秘密、
全ての精霊と契約を交わす時、
失われた記憶を取り戻す。

『森を救うには、王家の謎を解き明かし、森を統治する者が必要だ』

これは、過去と未来を繋ぐ旅になる。

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※「序」は本編とは繋がりのないお話です。

『深緑の森、空の彼方、遺跡の街、灼熱の砂、見えぬもの、見えるもの、まだ見ぬ世界のほんの欠片達です』

まだまだ先ことだったりするのですが、序の中で書いた部分は、〝契約の森〟が完結した後に載せようと思っている作品です。契約の森とは全く繋がりがないのですけれど´д` ;

長編ファンタジーをこの作品内に置いておこうと思ったものの、全部実現できるかまだ微妙なところです。

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しばらくは、少しずつ書きためてから公開しますので、思いだした頃にふらりとまた読みに来ていただければ嬉しいです。

応援やスターについてのお礼は伺っていませんが、いつも感謝しております。けれど、同じ人がまた読みに来てくれることが、今は何よりも書く原動力です。

沈み込んで書けないこともありますが、読みにきていただけている間に完結できるように頑張ります。

......あ、なろうでも同じ小説を更新中です(=゚ω゚)ノ

2016.3.10



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