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エブリスタ
下宿屋 東風荘

小説 ライトノベル

下宿屋 東風荘シリーズ

下宿屋 東風荘

QUEEN

(3)

今日の夕餉は何に致しましょう?

完結

350ページ

更新:2017/05/23

説明

下宿屋に出てくるメニューを、写真付きにて再現!『QUEの料理集』[リンク]
ネタバレにはなりませんが、下宿屋に出る前に掲載される可能性もあります。
不定期更新となりますが合わせて見て頂けたらとても嬉しいです┏○))ペコリ
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
神社につく狐。
妖狐の冬弥は、神社の敷地内にある取り壊されていない民家を改装し下宿屋をやっている。
食費込み五万円。
高校・大学生6人が住む下宿に、冬弥が勝手に気に入った子供、雪翔(ゆきと)を住まわせることに成功したが……

※家庭で出来るQUEの元居酒屋料理も掲載中!
手が込んでるように見える簡単料理。
メモのご用意をφ(..)メモメモ


表紙絵はみづき様より賜わりました。[リンク]
とても綺麗なイラストを書かれている絵師様です(*´艸`)

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作品レビュー

uta
utaさん
【作品】下宿屋 東風荘シリーズについてのレビュー

ネタバレ

神社の敷地内で下宿屋を営む冬弥。
しかしその彼の本当の姿は狐の妖であり、その神社にやって来た雪翔を気に入り――。
下宿屋としての生活、不思議な妖の世界へと誘ってくれる作品です。

優しくも時には厳しく下宿屋に住む子供達と接す冬弥は、本当の親のよう。
その皆に振る舞う夕餉はどれも美味しそうで、作り方も書いてくれているので実際に作ることも出来ます。

また妖の世界と並行に進んでいく物語は、どうなるのだろう?と先が気になる展開ばかり。
個人的には音々の正体に驚きました。

この物語のキーとなる雪翔。彼は冬弥の子供となりましたが、この先はどうなるのか――?
とても気になるところで1話が終わってますので、続きが読みたくなることは間違いありません。

下宿屋に住む子供達が癒しとなり、妖側の話でハラハラし。作者様の他の作品「天満堂へようこそ」とコラボしている部分がありますので、こちらを知っている方はクスッと笑えるはずです。

夕餉の参考に。
摩訶不思議な世界に。

二度美味しい作品です。

素敵な物語をありがとうございました。

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2017/06/18 18:40
コメント(4)

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