このページのリンクアドレス

エブリスタ
「拝啓、紫式部様」

小説 歴史・時代

Neo『源氏物語奇録』シリーズ

「拝啓、紫式部様」

大和撫子

(2)

占い好きなアマチュア高校生作家が、稀代の「紫式部」に挑む!彼女の武器は…

連載中

101ページ

更新:2017/09/24

コメント:才色兼備な姉とは雲泥の差の理乃。ある日紫式部と名乗る女性に出会い…平安に芽生えた恋の行方は?占いとハッタリを武器に挑む!

説明

※こちら→[リンク]
の姉妹編です。

五十嵐理乃(いがらしりの)は高校1年生。
ルーンとタロット占い、そして
小説を書く事が大好きなアマチュアネット小説家である。

今、専ら源氏物語を研究中だ。
紫式部は天才だ!
憧れると同時に、彼女を深く知ろうとする。
理乃のお気に入りは、光源氏の異母兄弟の兄、一の宮。
桐壺帝の正妻の息子、後の朱雀帝だ。
光源氏がスーパースター過ぎて霞んでしまう彼。
あまり出番が無い上に、完全に光源氏の引立て役を担っている。
酷い扱いだ!

彼の心情はいかがなものだったろう?

…そう、理乃は完全に一の宮と自分を重ねていたのだ。

何故なら…
二つ年上の姉、舞(まい)は、既に作家としてデビューしていた。
しかも、大ヒット大ブレイク中だ。

私だって!と頑張る理乃。しかし、人全く人気は出ず…。

ある日迷い込んだ先は、なんと平安時代??
紫式部は超人気作家として栄華を極めていた。

理乃は、ルーン、タロット
そして書く情熱を武器に稀代の大作家、紫式部に挑んでいくのだが…。



この作品のタグ

作品レビュー

大和撫子さんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント