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糸を解いて

小説 恋愛 純愛

糸を解いて

堕花 鎖鑼

(3)

何かと不幸な椿とそんな椿が可愛くてたまらない響の物語

完結

220ページ

更新:2017/09/19

コメント:完結しました。続編はもう少し先ですが、良かったら他の私の作品も読んでみてください。

説明

小さい頃から愛されず孤独な少女、椿。
ある日姉の婚約者だと思っていた男、響が実は自分の婚約者であったとわかり半ば強制的に結婚させられてしまう。
しかし、家の複雑な事情で愛を知ることができなかった椿はなぜ自分と結婚したのかがわからない上に、響があまり会おうとしないことから困惑して泣き出してしまう。
その時、響は自分がどれほど椿を想っているかを伝える。
それでも泣き止まない椿に対して響は囁いたのだった。
「俺はただお前の固く結ばれたその心の糸解いてやりたいんだ。」
と……。



松野 椿 (18)

何かと不幸な少女。

家庭がとても複雑。


桂木 響 (24)

大財閥の御曹司。

椿に想いを寄せている。

イケメン。

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作品レビュー

さくら桜八重桜
さくら桜八重桜さん
【作品】糸を解いてについてのレビュー

ネタバレ

堕花 鎖鑼 様
「糸を解いて」を楽しく読ませていただいております。
「更新」している度に嬉々として続きを読んでおりますので、
頑張ってください!

一つだけ少し気になりましたところがありました。
3人ならともかく、5人のシーンでの会話やその他、気持ちを表すのに
カッコ( 「 」・「「 」」 など)を多用していらっしゃいますが、
どの人の発言や気持ちなのかがわからなくなるのです。
     以下のような部分です ↓ 

「「……。」」
「アッハハハハハ!」
や、
「……。」
 「何かごめん。」
「大丈夫ですか?」
「多分…。」
「「頑張れ。」」
などのことなのですが、何となくこの人かな?と予想することは可能なことも
ありますが、できましたらもう少し誰の発言(気持ち)なのかをわかりやすく
していただけるとよいかな~、などと思ってしまいました。

「    」で会話を主にして書かれますと、テンポもよくて読みやすいのは
わかります。
特に、ネット小説(?)では「情景描写」や「心理描写」などを詳しく書きますと、
その部分を読むのがうっとうしい、と感じられるかもしれませんので、会話を主に
お話を進めていくのは「有り」だと思います。

ですので、今後の「響」「椿」「美音」「お友達」とのやり取りを楽しみにしております。
「響」の過剰なほどの「過保護」や「独占欲」、「嫉妬心」がさく裂したり、
「椿」の天然な部分(男性の気持ちに疎いところや、自己評価の低さによる誤った行動や言動etc)で、「響」をやきもきさせたり、逆に、特に考えなしに言ったことで「響」を「狼」になりそうにしたり、「椿」の一言で誤解した「響」が行動に移そうとした途端、無意識に「肩透かし」をくらわせたり(響が椿に何かしようとした時、わたあめに気を取られた椿は響をスルーして、響の腕は無残にも空を掴む)、等々、しばらくの間は
「ジレジレ」を楽しみたいです(^^)
応援しております!!

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2017/07/28 13:15
コメント(1)

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