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糸を解いて

小説 恋愛 純愛

糸を解いて

堕花 鎖鑼

何かと不幸な椿とそんな椿が可愛くてたまらない響の物語

連載中

98ページ

更新:2017/07/25

説明

小さい頃から愛されず孤独な少女、椿。
ある日姉の婚約者だと思っていた男、響が実は自分の婚約者であったとわかり半ば強制的に結婚させられてしまう。
しかし、家の複雑な事情で愛を知ることができなかった椿はなぜ自分と結婚したのかがわからない上に、響があまり会おうとしないことから困惑して泣き出してしまう。
その時、響は自分がどれほど椿を想っているかを伝える。
それでも泣き止まない椿に対して響は囁いたのだった。
「俺はただお前の固く結ばれたその心の糸解いてやりたいんだ。」
と……。



松原 椿 (18)

何かと不幸な少女。

家庭がとても複雑。


桂木 響 (24)

大財閥の御曹司。

椿に想いを寄せている。

イケメン。

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