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少年たちの針路(短編集・少年期の終わり より)

小説 ファンタジー

少年たちの針路(短編集・少年期の終わり より)

遠野朝里

第二回文学フリマ札幌で頒布予定の文庫本『少年期の終わり』に収録予定の短編

完結

17ページ

更新:2017/06/29

コメント:第二回文学フリマ札幌で頒布予定の文庫本『少年期の終わり』に収録予定の短編です。一本まるごと収録しました。

説明

どこまで行っても海だらけの青い星。そんな星で生きる人々の『陸』は、船そのもの。彼らの船を支えるのは、『ガイア・プラント』と呼ばれる魔法の永久機関――
そんな世界のとある船で暮らす『僕』は、近所に住む兄同然の青年Yに憧れながら、彼と同じく飛行機の操縦士になることを夢見ている。しかし目の悪い『僕』はパイロットには向かないと、Yに諭されてばかりいる。
やりたいことをやりたい、けれどやるべきことは違う――ジレンマに悩む『僕』に、転機が訪れる。

淡く切ない、少年の日の1ページ。

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